もしものときのローン様!

計画的に利用する

計画的に利用する

ここ数年、住宅ローンをはじめとするローンが返済できない人達が増えています。
カードローンやカーローンに関しては、数年間の返済なので見通しもしやすいのですが、住宅ローンになると多くの人が30年前後のローンを組む場合が多く、30年後に同じような収入があるとは分かりませんし、病気などで仕事できなくなっているかもしれません。
また、不景気によるリストラや倒産などで返済不能になって、競売に掛けられている物件も多く存在します。
そして、無理なローンを変動金利で組んだことで返済不能になるケースも多いようです。

 

一般的に、住宅ローンだったら年収の15%までの返済がいいと言われていますし、購入する車は年収の3分の1までがよいとされてきます。
もちろん、家族構成や資産の状況で違っては来ますが。
後々、ローンで購入したものを手放すことになったときに、確実に残ると言われるのが「借金」です。
払いきれなくて売ることになり、手放すことだけでも大変なのに、借金まで残るのです。
そうならないためにも、高額なローンを組む際には信頼のおける人に相談することが大切でしょう。
購入してから掛かる維持費や税金なども考慮しながら、ローンを組むことが大事なのです。


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